FPを始めたきっかけ

Man in a suit standing at a viewpoint overlooking a city at sunset

はじめまして。

サニーリブFPオフィス代表佐々木晴生です。

今回は初投稿ということで、私がなぜファイナンシャルプランナー(FP)を目指したのかについてお話ししたいと思います。

お金に無頓着だった過去

前職では営業職として働いていましたが、給与の大部分が歩合制だったため、安定して納得のいく収入を得ることは簡単ではありませんでした。

しかし、今振り返ると問題は収入だけではありませんでした。

当時の私は、お金に対する知識がほとんどなく、

  • 欲しいものがあれば深く考えずに購入する
  • 貯蓄をほとんどしていない
  • 貯蓄がない状態で新車のローンを組む

といった、お世辞にも良いとは言えないお金の使い方をしていました。

ローンや光熱費を支払うと手元に残るお金はわずかで、貯蓄をする余裕もありません。

今思えば、低賃金だったこと以上に、お金との向き合い方に大きな問題があったのだと思います。

もし当時から正しい知識を持ち、計画的にお金を管理していれば、少なくともそこまで苦しい状況にはならなかったはずです。

お金について学び始めた

そんな生活を続ける中で、「このままではいけない」と強く感じるようになりました。

転職を機に、自分自身のお金に対する知識を身につけようと決意し、本格的に勉強を始めました。

その過程でファイナンシャルプランナー(FP)という資格を知り、まずは知識を深めるためにFP3級技能検定を受験したことが、FPへの第一歩でした。

学べば学ぶほど面白かった

FPの勉強を進める中で、お金に関する知識が日常生活に直結していることに気付きました。

税金や社会保険、補助金制度、資産形成など、知っているだけで得をする情報が数多くあります。

むしろ、

「知らないことで損をしている人がたくさんいるのではないか」

と感じるようになりました。

学べば学ぶほど面白くなり、いつしか「この知識を自分だけのものにするのではなく、多くの方に伝えたい」と考えるようになりました。

FPとして伝えたいこと

私は、お金がすべてだとは思っていません。

しかし、お金に余裕が生まれることで人生の選択肢は確実に増えます。

  • やりたいことに挑戦できる
  • 家族との時間を大切にできる
  • 将来への不安を減らせる

こうしたことは人生の豊かさや幸福度にもつながると考えています。

だからこそ、お金について正しく学び、上手に付き合っていくことが大切なのです。

最後に

私自身、決して最初からお金に詳しかったわけではありません。

むしろ失敗や後悔を経験してきたからこそ、お金の知識の大切さを実感しています。

これからこのブログを通じて、家計管理や資産形成、保険、税金など、皆さまの暮らしに役立つ情報を分かりやすく発信していきたいと思います。

少しでも日本の金融リテラシー向上に貢献し、多くの方がより豊かで幸せな人生を送るお手伝いができれば幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

サニーリブFPオフィス 

Man in a suit standing at a viewpoint overlooking a city at sunset
A confident businessman stands against a cityscape at sunset, symbolizing ambition and success.

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