2022年第1回CFP試験を終えて ~スマホ料金の見直しで家計改善~

Smartphone showing soccer match video

 こんにちは。AFPの佐々木です。

少し期間が空いてしまいましたが、今回は近況報告と家計改善に役立つ豆知識をお届けしたいと思います。

CFP試験に合格しました

先日、2022年度第1回CFP資格審査試験を受験してきました。

今回は

「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」

の1科目を受験し、無事に合格することができました。

これでCFP試験6課目のうち2課目を取得したことになります。

CFP資格や1級FP技能士の取得まではまだ道半ばですが、一歩ずつ知識と経験を積み重ねながら成長していきたいと思います。

今後もお客様のお役に立てるよう学習を続けて参りますので、引き続きサニーリブFPオフィスをよろしくお願いいたします。

次回のCFP試験は11月に受験予定です。

進捗状況についても、このブログでご報告していきたいと思います。

毎月のスマホ料金、把握していますか?

さて、今回の家計改善のテーマは

「スマホ料金の見直し」

です。

以前、知人や親族と携帯料金の話になった際、

「毎月1万円くらい払っている」

という方が複数いました。

もちろん利用状況によって適切なプランは異なりますが、現在では格安SIMやオンライン専用プランの普及によって、以前よりも通信費を安く抑えられる時代になっています。

そのため、

「昔から同じプランだから」

「変更手続きが面倒だから」

という理由だけで高い料金を払い続けている場合は、一度見直してみる価値があるかもしれません。

通信費は固定費の代表格

家計改善において大切なのは、

固定費の見直し

です。

固定費は一度見直せば、その効果が毎月続きます。

例えば、

毎月10,000円のスマホ料金が

毎月3,000円になった場合、

差額は7,000円です。

年間では、

7,000円 × 12か月

= 84,000円

にもなります。

84,000円あれば、

– 自動車税の支払い
– 家族での外食
– 旅行資金
– 貯蓄や投資

など、さまざまなことに活用できます。

本当に自分に合ったプランですか?

最近では、

– 大手キャリアのオンラインプラン
– 格安SIM
– データ通信中心のプラン

など、さまざまな選択肢があります。

しかし意外と多いのが、

「月20GB契約しているけれど実際には5GBしか使っていない」

というケースです。

まずは毎月どのくらい通信量を使っているのか確認してみましょう。

必要以上のプランになっている場合は、料金を下げられる可能性があります。

見直しのポイント

スマホ料金を見直す際には、

– 毎月のデータ使用量
– 通話の頻度
– 自宅Wi-Fiの有無
– 家族割引の適用状況

を確認することが大切です。

最近ではオンラインで簡単にプラン変更できる会社も増えていますので、以前ほど手続きの負担も大きくありません。

まとめ

家計改善というと、

「節約を頑張らなければならない」

というイメージを持つ方もいます。

しかし実際には、

固定費を見直す方が大きな効果を得られることが多い

です。

特にスマホ料金は毎月発生する支出だからこそ、一度見直すだけで年間数万円の節約につながる可能性があります。

「通信費が高い気がする」

「何年も料金プランを変更していない」

という方は、この機会に一度確認してみてはいかがでしょうか。

知っているか知らないか、行動するかしないかで、将来の家計には大きな差が生まれます。

小さな見直しを積み重ねながら、無理のない家計改善を続けていきたいですね。

無料相談受付中

サニーリブFPオフィスでは、FPプロセスの6つのステップに基づき、お客様一人ひとりのライフプランに寄り添った家計診断・ライフプランニングを行っております。

月に一度、30分の無料相談も受け付けております。

– 家計を見直したい
– 固定費を削減したい
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など、お金に関するお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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