新年あけましておめでとうございます。
本年もサニーリブFPオフィスをどうぞよろしくお願いいたします。
今年も引き続き、月に一度30分の無料相談を実施しております。家計管理や資産形成、住宅ローン、教育資金など、お金に関するお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
さて、新年最初のブログということで、今回は昨年の振り返りと今年の目標についてお話ししたいと思います。
サニーリブFPオフィス1年目を振り返って
昨年はサニーリブFPオフィスを立ち上げた記念すべき一年でした。
ホームページの作成や運営準備など、初めて経験することばかりで戸惑うことも多くありましたが、多くの方々に支えられながら無事にスタートを切ることができました。
まだまだ認知度も実績も十分とは言えませんが、お客様のお役に立てるFPを目指し、日々学び続けていきたいと考えています。
CFP資格取得への挑戦
私自身はAFP資格を保有しておりますが、現在はその上位資格であるCFP資格の取得を目指しています。
CFP資格はFP資格の中でもより高度な専門知識が求められる資格であり、お客様のライフプランや資産形成について、さらに深い視点からアドバイスできるようになるための大きなステップだと考えています。
2021年11月に実施されたCFP資格審査試験では、
– 金融資産運用設計
– 不動産運用設計
の2科目を受験しました。
結果は金融資産運用設計が合格、不動産運用設計は残念ながら不合格となりました。
悔しい結果ではありましたが、課題も明確になりましたので、この経験を次につなげていきたいと思います。
今年はさらに2〜3科目の合格を目標に、着実に学習を進めていく予定です。
進捗についてもこのブログでお伝えしていきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。
お金を「貯める」から「育てる」時代へ
話は変わりますが、皆さんはご自身の預貯金をどのように管理していますか?
ある程度まとまったお金が銀行口座に預けられたままになっているという方も多いのではないでしょうか。
もちろん、生活防衛資金として一定額の預貯金を確保することは非常に大切です。
しかし、超低金利が続く現在では、預金だけで資産を大きく増やすことは難しくなっています。
そこで選択肢の一つとなるのが、
– 新NISA
– iDeCo(個人型確定拠出年金)
などの税制優遇制度です。
新NISA・iDeCoの魅力
新NISAやiDeCoの大きな魅力は、運用によって得られた利益に税制優遇があることです。
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかります。
しかし、これらの制度を活用することで、その税負担を大きく軽減することができます。
特にiDeCoについては、
掛金が所得控除の対象になる
というメリットもあります。
会社員や公務員、自営業者など職業によって掛金の上限は異なりますが、節税しながら老後資金を準備できる制度として非常に魅力的です。
長期・積立・分散が大切
ただし、投資を始める際に忘れてはいけないことがあります。
それは、
「長期・積立・分散」
という考え方です。
短期間で大きな利益を狙う投資とは異なり、資産形成を目的とした積立投資は長い時間をかけてコツコツ続けることが重要になります。
日々の値動きに一喜一憂するのではなく、
「10年後、20年後のために資産を育てる」
という視点を持つことが成功のポイントではないでしょうか。
2022年の目標
2022年は、
– CFP資格取得に向けた学習
– FPとしての知識向上
– お客様へのより良い情報提供
に力を入れていきたいと考えています。
お金に関する悩みは人それぞれ異なります。
だからこそ、一人ひとりの価値観やライフプランに寄り添いながら、その方にとって最適な選択肢をご提案できるFPでありたいと思っています。
まとめ
これからの時代は、「お金を貯める」だけでなく、
「お金を守りながら育てる」
という考え方がますます重要になっていくかもしれません。
もちろん、預金を中心とした堅実な資産管理も素晴らしい考え方です。
大切なのは、自分に合った方法を選ぶこと。
そのためにも正しい知識を身につけ、将来に向けた準備を少しずつ進めていきたいですね。
本年もサニーリブFPオフィスをどうぞよろしくお願いいたします。
